有効

中枢以外で耳鼻咽喉科を受診しても異常が発見されなかった場合や、薬を飲んでも効果がないめまいに鍼灸治療は有効です。
中枢神経が関与してしまっているめまい以外は、基本的に鍼灸治療が適していると言えます。
問診の際に中枢神経が関与していると判断された時には、それ専門の病院に行くことを再度勧められることもあります。
しかし、大病院で検査をしても異常が見つからなかった時や、精神・神経科や心療内科に行くことを勧められた場合のめまいにも鍼灸治療は有効です。
鍼灸治療の範囲は広く、特に効果を表すのは良性発作性頭位めまいやメニエル病などです。

メニエル病に罹患する主な原因は「内耳の水分調節が適切に機能しないから」です。
東洋医学において、余分な水分のことを「水毒」などと表現します。
鍼灸治療が行われ始めた頃から、余分な水分はめまいを起こすと考えられていました。
しかしそれは現代にも通じているのです。
現代で内リンパ水腫が原因と言われています。
めまいを起こす方の頭部や頚部は水脹れしていることが多く、筋肉が緊張していることもまた多いそうです。
特にストレスなどが溜まりやすい方は要注意です。
ストレスが溜まると後頭部付近の筋肉がひどく緊張してしまうのです。
そして、めまいが起こる時は、頚部の筋肉が必ず緊張することも分かっています。
また、良性発作性頭位めまいは伝達系に問題があると言われています。
これは骨盤を調整し、鍼灸療法を行うことで効果があります。






What's New

2012/05/30
最新記事を更新。
2012/05/30
ほぐすを更新。
2012/05/30
異常緊張と歪みを更新。
2012/05/30
オススメを更新。
2012/05/30
鍼灸療法を更新。
2012/05/30
めまいに対する治療法を更新。
2012/05/30
ホームページリニューアル

Recommend Entry